歴史を楽しく学べる寺子屋

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歴史に少しでも興味を持ってもらったり、面白いと思ってもらえるように歴史を話すブログです。

歴史と図解で学ぶ『多動力』!今の時代の時間感覚を意識しよう!

どうも、ブログを書いては隙間でtwitterをいじったり、youtube見たりするなどスマホをいじっている男しょう(@shos_history)です。

 

今やみんな隙間時間があれば「スマホ」いじりませんか?

 

それくらいにスマホはあらゆる隙間時間を埋めてくれています。

 

スマホによって時間感覚が大きく変わったのです!

 

今回は歴史と図解で学ぶ『多動力』の第8弾。「今の時代の時間感覚を意識しよう!」という話を堀江さんの『多動力』を参考に歴史と図解で話していこうと思います。

 

前回前々回までの記事もぜひ合わせてチェックしてみてください!多動力の大事なことと一緒に歴史も知れますよ! 

shoooy.hatenablog.com

 

shoooy.hatenablog.com

 

twitterの方でも140文字を使って話したのですが、それを具体的にしたバージョンが今回のものとなっています。

 

歴史の教員免許を持つ歴史好きが超絶わかりやすく教えます!

 

『多動力』の「『君の名は。』がヒットした理由」の簡単な解説!

 

スマホがあらゆる隙間時間を埋めるようになったことで、人の時間感覚が速くなりました。

 

昔は2時間の空き時間が暇だったのに今は2分でさえも耐えられないのです。

 

2分で耐えられなければ2時間なんて無理ですよね?

 

映画は120分つまり2時間が昔は多かったですが、『君の名は。』は1時間47分になっており、2時間という長時間の集中力が無理なことを見越しています。

 

よく考えたらyoutubeも短いですよね。

短い動画なら1分〜2分の動画さえあります。

短いから手軽に見られる、その世の中の時間感覚に合っていたから人気が出たんです。

 

つまり、これからも今現在の時間感覚を意識することが大切ということです。

 

歴史と図解で学ぶ『多動力』!江戸時代以前の時間感覚はゆっくり!

 

今の時間感覚はスマホの登場でめちゃくちゃ速くなっていますが、江戸時代以前はどうでしょうか?

 

実は江戸時代以前は時間を日の出日の入りで把握しており、今のようにきちんとした時間設定がありませんでした。

 

今は1日が24時間と設定されているため、5分前行動とか、30分前集合とか明確な時間決めができます。

 

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そんな明確な時間設定がなかった江戸時代とかは時間にルーズになるのは当然なのかもしれません。

 

時間の話をした記事があるのでぜひ読んでみてください!

shoooy.hatenablog.com

 

ルーズということはつまり時間感覚がゆっくりなのです。

江戸時代の人々が今の時代に来たら「速すぎ!」と言うでしょう。

 

今の時間感覚を意識しよう!

 

今の時代は速い。どうみても速い。

 

今の時間感覚を意識してみましょう。

江戸時代のような時間感覚で生活すると今とは違う世界が見えますが、不思議と全てがスローペースになります。

 

江戸時代っぽい時間感覚で生活した記事があるのでみて見てください。

shoooy.hatenablog.com

 

今の時間感覚を意識できればやりたいことを素早くできるようになれるでしょう!

 

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発信力がすごい人たちのRTは自分の伝えたいことを伝えるチャンス!

どうも、毎日のように面白い歴史を発信しているしょう(@shos_history)です。

 

ブログ以外にtwitterでも日々発信をしています。

 

今は多くの人に自分の伝えたいことを伝えられている気がしますが、半年前は全く自分の伝えたいことが伝わっていませんでした。

 

半年前は1ツイートでも10人が見るかどうかでした。

これじゃあたくさんの人に全然伝わってないです。

 

もし自分に発信力はないけど伝えたいことがあるなら、発信力のある人にRTしてもらいましょう!

 

今回はそんなtwitterでのツイートをRTしてもらうのはどうしたらいいかサッカー風に解説してみます。

 

以前にツイートしたものをさらに掘り下げます。

 

RTはサッカーのようなもの!

 

先ほど、自分に発信力はないけど伝えたいことがあるなら、発信力のある人にRTしてもらいましょう!と言いました。

 

でもこれ簡単なことではありません。

 

だっていくら発信力のある人でも何でもかんでもRTしないですから。

発信力のある人がRTする場合、ツイートを選んでいます。

自分がいいと思ったツイートを選んでRTしているのです。

 

サッカーも同じです。

どんなに上手いサッカー選手(発信力のある人)でも精度の悪いパス(ツイート)は取れません。

 

つまり、パスをする人(RTをしてもらいたい人)は精度のいいパスをする必要があるのです。

 

精度のいいパスとは何か?

それはRTしたくなるツイートのことです。

例えば、発信力ある人のまとめツイートとか、図解したものとかです。

 

もちろん、まとめたから図解したからといって必ずRTしてくれるとは限りません。

 

自分もこんな感じでよくRTしてもらってます。

 

 

では精度のいいパスができたとしましょう。

精度のいいパスを受け取った上手い選手はさらにパス(RT)します。

 

これで初めて自分の届かない大勢の人に自分のツイートが届くのです。

 

伝えたいことがあるなら工夫しろ!

 

発信力がある人にRTしてもらうことによって自分の届かない大勢の人に自分のツイートが届くことはわかりました。

 

せっかく届くなら自分らしさ入れたくないですか?

 

ただRTしても自分が本当に伝えたいことは伝わらないと思います。

 

精度のいいパスに自分らしさというカーブをかけることによって初めて自分の伝えたいことが伝えられるのです。

 

先ほどの自分のツイートを見返してみてください。

どれも歴史図解がツイートと一緒になっていませんか?

 

ただの図解だと自分が伝えたいことが何も伝わらないので、歴史要素を加えているのです。

 

自分が伝えたいのは「歴史の面白さ」です。

 

これをうまく伝えるために歴史図解を作って一緒にツイートしてるのです。

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伝えたいことがあるなら自分らしさをツイートにコーティングなど工夫して発信しましょう。

 

歴史もパスの連続!

 

歴史もパスの連続です。

昔の先人たちが作った歴史は未来へ向かってパスされ、今に伝わります。

今に伝わる歴史をまた先の未来へパスします。

そうして初めて未来に歴史が残るのです。

今あるお城や昔の歴史書がその例です。

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ツイッターのRTと仕組みは同じなのです!

 

チャンスを活かせるかどうかは自分次第!

 

発信力がすごい人たちはtwitter上にたくさんいます。

たくさんいるからと言ってRTしてもらうことが決して簡単な訳ではありません。

 

もし伝えたいことがあるなら、RTしてもらえるようなツイートに伝えたいことを入れる必要があります。

 

最初は難しいと思うので、まずはただRTしてもらえることだけを考えてみましょう。

 

自分らしさは忘れないでくださいね!

 

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『紅茶王に俺はなる!』とか言ってそうなリプトンという人の話。

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富、名声、紅茶。

この世の全てを手に入れた男、紅茶王トーマス・リプトン。

彼の死に際に放った一言は人々をコンビニへと駆り立てた。

「俺の紅茶か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世の全てをそこに置いてきた。」

 

 

 

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人々はリプトン紅茶を目指し、夢を追い続ける。

世はまさにティータイム時代!

 

デ〜デ〜デデデ〜♪

ありったけの紅茶をかき集め〜♪

 

 

 

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どうも、ちょっとグランドラインにリプトンの紅茶を買いに行っていた歴史王(笑)のしょう(@shos_history)です。

 

ここまでワンピースのパロディネタで進めてしまい申し訳ありません。

もしワンピース知らなくてよくわからなかった方は、ワンピースの第一話を漫画や動画でチェックしてみてください。

 

ティーパーティーをしてから紅茶の歴史が気になってしまって今回も紅茶回です! 

shoooy.hatenablog.com

 

冒頭に出てきたんですが、ちょっと昔に『紅茶王』と呼ばれたトーマス・リプトンという人物がいました。

 

なんか聞いたことありません?

 

 

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そうです。このお馴染みの紅茶メーカー「リプトン」の生みの親です。

 

今回はそんな「紅茶王トーマスリプトン」について軽く話していきます。

※いつものごとくめちゃくちゃ噛み砕いて、現代風にしてわかりやすく話すので、史実と違うこともあるのはご了承ください。

 

リプトン、自分の名前の店を出す!

 

1850年(日本は江戸時代の終わり頃)にイギリスのスコットランドに生まれたリプトンは21歳にして自分の名前がついた食料品店「リプトン・マーケット」を開きました。

 

リプトンはかなりビジネスがうまかったと言われています。

例えば、ユニークでジョークのきいたマンガのポスターを設置することによって、わざわざこのポスターを見るためだけにお店に人が集まったと言います。

 

ちなみにマンガのポスターは週替わりで展開して、しかも一流のマンガ家に依頼していました。

 

他にも巨大チーズの中に金貨を入れたりするなどの斬新なアイデアで一躍有名になりました。

 

リプトン、紅茶に目をつける!

 

リプトンは1880年代ごろに紅茶が気になり出します。

 

この頃はすでにイギリスによる「紅茶は全て俺のもの!」というジャイアン的な紅茶独占状態が終わっており、自由競争となっていたため普通に紅茶が出回っていました。

 

イギリスと紅茶に関して詳しくはこちらをチェックです!

shoooy.hatenablog.com

 

人気店となっていたリプトンのお店に「どうです?こちらに我が社の紅茶おきませんか?」という営業をかけてくる紅茶の業者が多くいました。

 

しかし、リプトンは気付きました。

 

「中間業者を通さないで直接仕入れたほうが安く済むんじゃね?」

 

間違いなく正論でした。

中間業者がいるとそっちに手数料とか色々なお金が飛んでいって結果的に紅茶が高くなりますから。

 

ということでリプトンは輸入業者から直接仕入れて販売することによって安く紅茶を提供し、それまで貴族とかお金持ち専用だった紅茶を誰でも飲めるようにしたのでした。

 

リプトン、セイロン島に上陸し本気モード!

 

リプトンは1890年にセイロン島(いわゆるスリランカ)に上陸し、そこのウバ(茶葉の一つ)茶園を買い取り、紅茶の栽培経営を開始しました。

 

茶葉の栽培から生産まで一貫して行う体制ができ、「茶園から直接ティーポットへ」というキャッチコピーで世界各地で販売。

 

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今もリプトン買うとキャッチコピーが書いてありますね!

 

で、いつの間にか紅茶で有名になりました。

 

1895年にはリプトンの紅茶が「英国王室御用達」(イギリス国王も愛する紅茶)となりました。

 

1905年に日本に初めて紅茶が輸入されたのですが、その紅茶は実はリプトンでした。

 

リプトンは紅茶を一気に広めた紅茶王!

 

今やどこでも見ることができるほど有名なリプトンメーカーとその紅茶シリーズ。

自分もレモンティーやピーチティーでお世話になっています。

 

紅茶を低価格で飲める今があるのはトーマス・リプトンという『紅茶王』のおかげなのかもしれません。

 

よし、紅茶花伝買いに行こうっと!

 

いゃ、それコカコーラ社の製品…

 

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歴史と図解で学ぶ『多動力』!自分の時間は大切に!

どうも、自分の時間を大切にできているか怪しい男しょう(@shos_history)です。

 

自分は集中力が人一倍無くて、時間を大切にできていない時があるんですよ。

 

すーぐにスマホ触っちゃいます。

 

スマホ折るしか無いな?

 

そんな奴が「自分の時間は大切に!」と言う題名の記事を書いていることをお許しください。

 

みなさんは時間を大切にできていますか?

 

やりたいことをやるためには「自分の時間」を奪う「時間泥棒」とは距離を取らないといけません。

 

自分の時間は人生は有限ですから!

 

今回は歴史と図解で学ぶ『多動力』の第7弾。「自分の時間は大切に!」という話を堀江さんの『多動力』を参考に歴史と図解で話していこうと思います。

 

前回前々回までの記事もぜひ合わせてチェックしてみてください!多動力の大事なことと一緒に歴史も知れますよ!

shoooy.hatenablog.com

 

shoooy.hatenablog.com

 

twitterの方でも140文字を使って話したのですが、それを具体的にしたバージョンが今回のものとなっています。

 

歴史の教員免許を持つ歴史好きが超絶わかりやすく教えます!

 

『多動力』の「おかしなヤツとは距離を取る」の簡単な解説!

 

1日24時間をできるだけ有効に使うためには「やらないこと」を明確にすることと、もう一つ「付き合わない人」を明確にすることが大切です。

 

「付き合わない人」というのは時間を奪ってくる人、堀江さんではなく自分の言葉で言い換えるなら合わない人です。

 

全員と仲良く付き合っていたらそれだけで人生が終わってしまいます。

 

やりたいことがあるなら、それを次から次に実現したいなら「自分の時間」を奪う人間と付き合ってはいけないということです。

 

歴史で学ぶ『多動力』!織田信長は時間泥棒と付き合いすぎた!

 

戦国時代屈指の知名度、当ブログに何度も登場している人物といえば「織田信長」ですが、彼は「自分の時間」が奪われすぎた悪い例です。

 

織田信長今川義元いまがわよしもと というすごい強いやつを歴史的逆転勝利で倒し、一躍有名になりました。

 

そのままどんどん有名になり大きくなっていったのですが、日本最強の称号である天下を取ることができませんでした。

 

それはなぜだと思います?

 

 

部下に裏切られたり、反抗する人が多かったからです。

 

裏切った部下や反抗する人の対応によって「自分の時間」が奪われてしまい、天下が取れなかったのです。

 

戦国時代は今と違って「人間50年」というくらいに平均寿命が低く、ただでさえ有限な時間が今よりも少ないです。

 

ただでさえ少ない時間が奪われていたら、それはもう何もできません。

それでも日本の半分近くをまとめ上げ基礎を作った信長はめちゃくちゃすごいです。

 

最終的にそれを豊臣秀吉が引き継いで天下をとり、さらにそれを受け継いだ徳川家康が天下をとって平和な江戸時代を作り上げていますが、信長がいなかったら全て100年ほど遅れていたとも言われます。

 

信長は自分の時間を奪われてしまった悪い例ですが、奪われて残った短い時間でもできることを全てした「多動力」人間だったのです。

 

自分の時間は大切に!

 

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いつの時代も時間を奪われたらやりたいこともできないのは同じです。

 

どれだけ自分の時間を大切にできるかによって歴史は変わります。

 

時間を奪われることに直面したら、それが奪われてもいいものか、それとも奪われちゃダメなものかしっかり見極めてください!

 

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紅茶が世界を変える引き金になっていた衝撃の事実!

どうも、紅茶大好きなしょう(@shos_history)です。

 

前回は家に紅茶がたくさんあったのでティータイムしながら紅茶のちょっとした歴史などを紹介しました。

shoooy.hatenablog.com

 

まだ読んでいない人はぜひ読んでおいてください!

 

紅茶がある歴史に大きく関わっているんですが、なんの歴史に関わっているか分かりますか?

 

 

実は、アメリカが独立した話に紅茶が大きく関わっていたんです!

 

 

 

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 え、アメリカの独立と紅茶になんの関係が?

 

と良い反応をしてくれたあなた。

 

これからいつものごとくものすごく噛み砕いてお話しします。

紅茶を飲みながらこの記事を読むのも面白いかもしれませんね。

 

紅茶はお茶からできた!

 

まず大前提の話として、紅茶の誕生についてです。

 

お茶自体は中国で大昔から薬として利用されていました。

飲み物として普及しだしたのは6世紀以降と言われています。

 

日本でお茶が飲まれた記録が登場するのは815年です。

いわゆる平安時代の始め頃です。

 

当時のお茶は緑茶で、紅茶はお茶を発酵させていたら「なにこれ?お茶じゃないのできたぞ!」という感じで生まれたようで、正確な歴史は分かっていません。

 

ヨーロッパに最初に伝わったのは紅茶ではなくお茶!

 

ヨーロッパにお茶が伝わったのは17世紀で、大航海時代によって中国や日本にやってきて初めてお茶が持ち帰られました。

 

しかし、当時持ち帰られたのは紅茶ではなく緑茶でした。

 

紅茶の歴史は曖昧な部分が多く、いつの間にかヨーロッパで紅茶が飲まれるようになりました。

 

イギリスの貴族たちに中国茶と砂糖のセットという贅沢習慣が流行り、「全て俺のもの」というジャイアン的発想から「紅茶やべぇから独占したろ!」となり、中国からの茶の輸入を独占しました。

 

紅茶とアメリカ独立の意外な関係性!

 

当時イギリスの植民地であったアメリカにも紅茶ブームがやってきます。

 

めちゃくちゃ流行ったので「税金高くしても買うやろ!」と思ったイギリスは紅茶に高い税金をかけて売ろうとしました。

 

タバコとかと同じでいくら高くても必要なものなら買うだろ理論です。

 

するとアメリカの人々はイギリスから紅茶を買わずに、オランダとかの他の国から紅茶を密輸して買ってました。

 

持っている紅茶が全く売れなくなり在庫が溢れてきたイギリスは最後の手段に出ます。

 

「密輸業者やアメリカの商人より紅茶を安くして貿易も独占したろ!」

 

これにはさすがのアメリカ人たちも「ふざけんな!」と我慢の限界でした。

 

そして事件は起こります。

 

1773年(日本は平和な江戸時代中頃)アメリカのボストン港という港に停まっていた紅茶を積んだイギリス船をアメリカ人たちが襲撃し、

 

「ボストン港をティーポットにしてやる!」

 

と叫びながら、積まれていた紅茶を港に投げ捨てたのでした。

 

流行語狙ってるだろこれ…

 

さぞかし大きなティーポットになったんでしょう。

 

これが世に言う「ボストン茶会事件」です。

 

この一連のイギリスからの紅茶に抵抗していたアメリカ人は抵抗姿勢をさらに見せるためか紅茶に変わってコーヒーを飲むようになり普及していきました。

 

そしてこの事件を機にアメリカは独立を目指していくことになったのです。

 

再びアメリカで紅茶が普及するのはリプトン紅茶がやってきてからです!

shoooy.hatenablog.com

 

紅茶が世界を変える引き金になっていた!

 

紅茶がまさかのアメリカ独立に大きく関わっていましたね!

もはや世界を変える引き金になってます。

 

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ってかイギリスがもはや紅茶版ジャイアンです!

 

今やイギリスといえば紅茶のイメージ、アメリカといえばアメリカンコーヒーと言うくらいコーヒーのイメージが強いのですが、このイメージは一つの事件からきていたのです。

 

紅茶先輩!一生ついていきます!(コーヒーは苦くて飲めない)

 

苦いって子供か…

 

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家に紅茶がたくさんあったのでティータイムして楽しんだ話。

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どうも毎朝紅茶を飲むヨーロピアンスタイルのしょう(@shos_history)です。

 

毎朝紅茶は飲んでますが、この写真のようにティーカップで紅茶を飲むのは家族で飲んだりするときくらいで稀です。

 

みなさん紅茶好きですか?

 

実はこのブログの運営者である現代の信長は…

 

大の紅茶好きです!

 

めっちゃどうでもいい情報…

 

特にロイヤルミルクティーが好きです。

 

そ、そうですか…

 

 

 

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母親も紅茶好きで、家には大量の紅茶があります。

 

ではティータイムを始めましょう!

 

家にある紅茶たちの自己紹介!

 

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まずはこちら。

 

英語読めないのでよくわからないですが、箱の状態や記載からだいぶ古いというのと、紅茶の中のウバであることはわかります。

 

ウバはスリランカのウバというところで生産されている高級茶で、ダージリン、キーマンと並んで世界三大銘茶の一つとされています。

 

今や有名な紅茶のメーカーであるリプトンの創始者であり『紅茶王』とも言われるトーマス・リプトンが1890年にセイロン島(スリランカのこと)を訪れ、そこの土地を買い取って直接紅茶の栽培経営をはじめたことがウバの始まりです。

 

『紅茶王リプトン』について気になってしまった方はこちらをチェックです!

shoooy.hatenablog.com

 

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次はこちら。

 

イギリスのトップブランドの一つ「ハロッズ」の商品の一つハロッズNo.14でセイロン(ウバ)、ケニア、アッサム、ダージリンなどのそうそうたる紅茶の茶葉がブレンドされている人気商品です。

 

母親と僕の一押しです!

 

 

 

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次はこちら。

 

「究極の紅茶」という名前から漂うのは「すごそう…」の一言です。

 

熱海旅行の時にたまたま見つけて名前のインパクトにつられて買った静岡生まれの紅茶です。

 

なんで究極なのかというと、「30年以上無肥料、無農薬」で作られているからです。

 

下田駅に売っていたので、もし熱海旅行などで行かれる際はぜひ買ってみてほしい一品です。

 

 

 

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次はこちらです。

 

「杉谷さんの紅茶」は夏ぐらいに徳川家康に呼ばれた気がしたから行った静岡旅行の時にお土産で買った紅茶です。

 

静岡旅行についてはこちらに記事が集合しているのでチェックです!

shoooy.hatenablog.com

 

究極の紅茶同様に無農薬で化学肥料も使わずに作られている紅茶です。

 

 

 

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最後がこちらです。

 

シンプルなダージリンの紅茶です。

 

池袋のサンシャインにある「LUPICIAルピシア)」という世界各国のお茶を揃えている「世界のお茶専門店」で母親の誕プレとして購入したものです。

 

ダージリンは1841年A・カンベル博士という人物がインドの高地(標高2000メートル)に栽培した中国の茶樹からできた茶葉です。

 

ウバ、キーマンと並んで世界三大銘茶の一つとされるダージリンは風味・香り・コクのどれもが優れた一級品で別名「紅茶のシャンパン」とも言われています。

 

ティータイムの準備!

 

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母親に「やるならスコーン買ってこい!」と言われたので急遽スコーンを買いにいきました。

 

なんで紅茶にスコーン?と調べてみたら、スコーンはイギリスのスコットランド地方で生まれたお菓子で、イギリスでは紅茶のお供としてスコーンは欠かせないらしいです。

 

イギリスは昔「紅茶は全部俺のもの!」というジャイアン的なことをしてました。

 

イギリスがジャイアン?となったそこのあなた!こちらを合わせてチェックしてみてください!

shoooy.hatenablog.com

 

ちなみに紅茶とスコーンのセットのことを「クリームティー」と言います。

 

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家で使う紅茶製造機?はこちらです。

 

 

 

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ポンプ式で、上の棒を下げることで底にある茶葉が潰れて、紅茶が滲み出ます。

 

なんか原始的ですが、むしろ歴史を感じれて良い!

 

とりあえずこれで1、2分放置すると良いです。

それ以上やると濃くなってしまうので注意が必要です。

 

 

 

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どんどん注いでいきましょう。

 

 

 

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ティータイムの始まりです!

 

ティータイムのセット完備にスコーンを買いに走らせる母親、ガチ勢すぎる…

 

紅茶はとても美味しい!

 

今回は歴史要素少なめの女子力高めの記事になってしまいました。

 

でもこれだけは言わせてください。

 

紅茶はめちゃくちゃ美味しいです!

 

みなさんもぜひ色々な紅茶を飲んでみてください。

そしてオススメの紅茶あれば教えてください!

 

あ、ロイヤルミルクティーとか紅茶で現代の信長は釣れるらしいですよ!

 

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人は下から這い上がっていく姿やストーリーに惹かれるという話。

 どうも、絶賛地下帝国在住のしょう(@shos_history)です。

 

そろそろ人生逆転をかけて鉄骨渡ったほうがいいかなとか思ったり思わなかったり。

カイジネタです。分からない方はあとで「カイジ 鉄骨」で検索してみてください。)

 

よくアニメや漫画を見ることがあるのですが、基本的に最初は主人公が弱くて負けることが多くて、でも最終的に仲間を増やして勝ったり、成長して勝ったりするパターンがほとんどです。

 

だいたい同じ流れの王道パターンなのに、なぜか毎回ワクワクしません?

 

これ実は、人は下から這い上がっていく姿やストーリーが好きだからなんです。

 

せっかく下からスタートするならその姿とかストーリーをさらけ出した方がいいよということを歴史を絡めながら解説して行きます。

 

人は誰もがスタートは同じ!

 

今有名になっている芸能人やユーチューバーたちは最初から有名ではありませんでした。

這い上がる努力を積み重ねていった結果有名になったのです。

 

twitterだと例えばしゅうへいさん(@shupeiman)やCJ社長(@CaptainJacksan)という方々が一番分かりやすいと思います。

 

しゅうへいさんは500万円、CJ社長は680万円と二人は共に大量の借金を背負っていました。

 

まさに下からのスタートです。

では今はどうでしょうか。

 

しゅうへいさんは独立して借金すぐに返せそうなくらいにうまくいって「んほぉぉ!」とか言ってます。

CJ社長は借金を完済し高級タワーマンションに住んで「オッケーイ!」とか言ってます。

 

その間ももちろん這い上がる姿やストーリーをしっかりSNSを使って発信していました。

 

いつの間にか姿やストーリーに惹かれて共感してくれる人が増えていってもはやファンみたいな人もいます。

 

SNSとかで自分の姿やストーリーを発信すると共感という化学反応が起きるんです。

 

誰もがスタートは同じなのです。

あとはどんだけ走って頑張ったかで決まります。

 

戦国時代と幕末が人気の理由も同じ!

 

日本の歴史で好きな時代と言われるとほぼ99%くらいの人が「戦国時代」「幕末」と答えます。

 

自分もその二つの時代が好きです。

 

戦国時代と幕末が人気の理由も下から這い上がる姿やストーリーがあるからなんです。

 

戦国時代は下のものが上のものを倒す「下克上」というものがあったり、織田信長豊臣秀吉徳川家康が強敵を倒していって大きくなっていきました。

 

江戸時代の終わりである幕末もそうです。

今まで日本のトップに君臨していた江戸幕府という大企業を倒すために多くの下級の武士が立ち上がりました。

 

どちらも下から上に這い上がる姿やストーリーがたくさんある時代だったのです!

 

這い上がる姿やストーリーをガンガン出していこう!

 

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「すごい借金がある」「すごい失敗した」など色んな人がいると思いますが、それを恥ずかしがらずに表に出したほうがいいです!もったいないです!

 

すごい借金したり、すごい失敗したりしたこと自体に「経験」という価値があります。

 

その姿やストーリーをさらけ出せばきっと共感してくれる人が現れますよ!

 

 

 

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会社を新卒10ヶ月で辞め、よく考えたらなんの能力もない見切り発車をしたこの男は、ライターの仕事やアルバイトをしながらブログとtwitterでひたすら歴史の発信をしていた。

 

毎日外に出ずにひたすらPCとにらめっこしているのでもはや自宅警備員である。

 

いったい「なに信長」なんだ?

 

そしていつの間にか弟(毎月3000円のお小遣いをもらっている高校一年生の弟)より貯金額が下回っている衝撃の事実を知ってしまい、さらにさらに必死に頑張っているこの男の名は、、、

 

 

 

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現代の信長。のちに天下を取る男である。

 

なんかこのドヤ顔うぜぇな。

 

なんか借金よりも弟に貯金負けてるほうがよっぽど恥ずかしいが、完全に下からのスタートなのは間違いない。

 

ここから這い上がって天下を取ってみせる!

 

PS:風邪引いたり、片目痛くなったり、筋がおかしくなったりと自宅警備員すぎて運動不足が露見しているのでそろそろ運動します。

 

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